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クアオルト健康ウォーキング
森を歩くことが、身体を整える。
自分と向き合う、やさしい時間。
クアオルトとは
ドイツのクアオルトで、自然の要素を用いて行う治療のひとつ、
気候性地形療法。日本では、これを基本とした運動指導
「クアオルト健康ウォーキング」が全国に広がりつつあります。
〈the campus〉はクアオルトのように敷地の自然を利用して
健康になってもらえるようにと「縄文の森コース」を設定しました。
周辺のお住いの皆様にはもちろん〈the campus〉に訪れる皆様にも、
森をあるくことで、心身とも元気になっていただきたいと
考えています。
木々の香り、柔らかな風、木漏れ日、
そして緩やかな起伏のある森の道。
自然が持つ力を感じながら、自分のペースで歩くことで、
心と身体をゆっくりと整えていきます。
ここで過ごす時間は、ただ歩くだけでなく、
自然と向き合い、自分自身と向き合う時間です。
森を歩く、そのシンプルな時間が、
心と身体を本来のリズムへと導いてくれます。

太陽光
太陽を浴びることで
体内でビタミンDが生成され免疫力を高める
清浄な空気
森の中で深呼吸をすることでアレルギーや呼吸器機能が改善する
冷気と風
冷たい風の中で歩くことで持久力や体温調整機能を高める
可視光線
朝日を浴びることで
体内時計を整え、睡眠の質を高める
気候性地形療法
気候の4要素と効果
気候の4要素に加えてthe campusの「地形の要素」も活用します。
起伏や変化のある道を歩くことで、体幹・筋力を鍛え、身体と脳を自然に刺激します。
クアオルトが目指す健康づくり
健康は「運動」「栄養」「休養」の掛け算です
ひとつでも欠けると、ゼロになってしまいます
運動
×
健康
栄養
=
×
休養
クアオルト
運動ウォーキング
歩くときの大切なポイントと効果
がんばらない
目標心拍数は、
160-年齢
マイナス
運動強度は最大心拍数の55~60%のとき
脳内血流が最大になる
仕事能力
アップ
認知機能
改善
冷たくさらさら
体表面温度は、
2度下げる
■ 袖をまくる
■ 襟元をあける
■ 帽子をかぶる
運動効果が2倍になる効果
脳内血流が活性化されると、幸せホルモンとも呼ばれる
セロトニン
が多く分泌
睡眠の質の向上
ストレス緩和
自立神経が整う
精神の安定
the campus 縄文の森コース




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